目を温めてドライアイが悪化?

とある目の温め方とドライアイの実感

少し前から、目の疲れを取る方法として実践していたことがありました。
それは、小豆を入れた綿の巾着袋を電子レンジで温めてカイロのようにポカポカになったら、それを目の上に乗せて温熱効果で血行を改善するという方法です。

この方法は、目の疲れを取るという目的である以外、目を酷使するとそれが原因で白髪が増えることもあるらしく、もしかしたら、白髪も減るかもしれないなんて言われている方法でした。

私も年齢の割に白髪が多めなので、実際に試してみたところ、結構気持ち良くてすっかりハマってしまいました。毎日、就寝前の10分~15分程度、小豆が冷えてくるまで目の上に乗せて、そのまま寝るのは、至福のひととき。

確かに翌日も目の疲れが取れているような実感がありました。
これは、中々良いかもしれないというのが、この時点での感想。

しかし、小豆カイロで目を温めることを数日続けていたら、何だか目に違和感があることに気づきました。その違和感というのは、いつもよりドライアイからくる痛みが取れないことです。

普段もパソコンで文章を書いていたりすると、ドライアイを感じることがありますが、たいていは、目薬である程度すっきりします。それでも、すっきりしなければ、少し目を閉じれば、ドライアイの痛みはなくなります。

でも、小豆カイロを使って目を温めるようになってからは、目薬を使用してもすっきりせず、目を閉じてもちょっと痛い。いよいよおかしいなと思い、何か最近変わったことしかかなという時に気づいたのが小豆で目を温めていたことだったのです。

まだ、これが原因と断定できた訳ではないものの、こういう便利グッズで目の疲れを取るという方法も色々気になるものですが、やっぱり、長く続けられるのは、ルテインの方だなと実感できた気がします。